小さいけど大きなセキュリティー対策
HTMLでホームページを製作した後、出来上がったデータをサーバーにアップロードしますが、アップロードした後にページへの移動のリンクなどがしっかりと動くかなどのテスト作業をしますよね、そんなテスト作業をしている時に、たまたまリンクが正しく設定出来ていなく、どこのページにも移動しない場所をクリックした時に、サーバーにアップロードしたファイルが全て見れてしまっているなんて方いませんか?
ましてや、フォルダ整理をしていないホームページの場合、全てのデータが見れてしまう様になってしまい、知らない誰かがあなたの大切なサーバー内のデータを覗いているかもしれません。
もしそのままの状態でホームページを運営していると、サーバー内の大切なデータや、ホームページのデータが普通にダウンロード出来てしまい、重要なデータが盗まれたりする危険性があります。
これがもし企業のホームページであったとして、データを盗まれたなんて事になったとしたら、致命的であるのは言うまでもありません。
そこで、小さいけど大きなセキュリティーを担ってくれるのが、空のHTMLファイルになります。

各フォルダ内に空のHTMLファイルを置くだけで、リンクを間違っていてどのページにも移動しないリンクがあったとしても、白紙のページが表示されるようになり、データを盗まれる心配も少なくなります。(必ずしもデータが盗まれないと言う保証はありませんが・・)
重要な事は、トップページのHTML以外は、画像データなども含めて全てフォルダを作ってデータを入れる事。
そして、作成したどのフォルダの中にも必ず、空のHTMLファイルを置く事が大切な事だと言うことです。もし、ご自分で運営しているホームページのデータをご覧にになれる様でしたら、確認しフォルダの中に空のHTMLファイルが入っていない場合は、空のHTMLファイルを作成して置かれる事をおすすめいたします。






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